
家族の座ファシリテーターのウルジャです。
12月5日(金)
トレーに仲間の神田さんがファシリする
家族の座にヘルパーとして参加してきました。
久しぶりに代理人をして
感じたことと、そこからファシリとして持ったことを
書いてみたいと思います。
ラブラブで結婚しても、問題は起きる
私たちは、基本的に
恋愛の時にはラブラブで、そのまま結婚をする
だけど、結婚してからは
あれ?なんでこんなことになったんだっけ?
ってことはたくさんある
恋愛の時にはラブラブで、そのまま結婚をする
だけど、結婚してからは
あれ?なんでこんなことになったんだっけ?
ってことはたくさんある
(ありますよね)
私たちは、それを、
〇〇家の問題とか、
親(あるいは親子)の問題とか
なんらかのつながりの中での「自分たちのこと」
として片付けようとしていくわけです。
それが言葉として言うなら、
(家に入った側=嫁を例えにするならば)
「嫁には内緒」だったり
「嫁になんとかしてもらおう」と思ったり
あるいは、そのどちらかの思いを持って、
嫁に居丈高になったりする人もいれば、
抱えきれずに、外に人を囲ったり、家にいない人がいたりします。
アルコールに依存したりね。
そして当然、
嫁側にもおんなじように秘密がある。
秘密がない。って言うのを
パートナーの条件に挙げる方もいらっしゃるけれど
「なんか折り合えない」は
本人に自覚がある無しに関わらず。
秘密から来ているかもしれないのです。
一言で言うなら
ーーーーーーーーーー
人には言えないことってあるじゃない?
(あるいは)
言われても困ることってあるじゃない?
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
人には言えないことってあるじゃない?
(あるいは)
言われても困ることってあるじゃない?
ーーーーーーーーーー
そして、困ったことに
夫婦の隠し事は、本当には秘め事にはならない
言わなければ、完全に隠せたと思うでしょう?
でも、家族の座で見えてくることは、
言わないだけで、パートナーは、それを知らないか?
と言ったらちゃんと知っているのです。
わかんないけど、隠してるよね。
責任転嫁してるよね、
何それ?っていう思いを相手は抱いていたりします。
「ある」ものは「なかった」ことにはならない。
でも、お互いがそれを話さないまま、
夫婦を作っていくわけです。
だからもし今、夫婦仲が芳しくない。
そういうとき、実は見えない心の深いところで
お互いがそれを葛藤しているってこちがあったりします。
葛藤というよりは、攻防しているみたいなときもある。
でも、
表面的には、不機嫌だったり
仲が悪かったり、
話さない夫婦に見える。
表面的には、話していたり
仲が良さげに見せていたりすると
本当は仲が悪いことを
子どもが知らないと、私たちは思っています。
でも。
子どもは全部知っている。
言葉にはならないけれど
体感的に知っている。
多くの場合、家族の座では、この
言葉にはならないけれど
「あ、なんかわかる。この感じ」
っていうのを紐解いていきます。
なぜなら、大人になったあなたが
「ある」のになかったことにしてきたものは
子ども達に受け継がれていくからです。
今のあなたが大人なら子どもにそれを渡していることになるし
あなたが、そういう親御さんで育った子どもなら、
受け継いできた人でもあります。
ラブラブ夫婦だったとしても
付き合っているのと、
夫婦でいることの違いは
生活をする中で、お互いが「大人になっていく」
というプロセスを経ていくことなのかなと思います。
家族の座で見ている限り、
夫婦は「できることは協力する」
一人の男性と、一人の女性として
ともに並び立って暮らしていく。
だけど、
どちらが隠し事があったり、
どちらかが、どちらかに依存したかったり
あるいは依存されたかったりしていると
一人の大人として、しっかり立っていないことになります。
多くの家族のもつれは、そういうことから始まっていきます。
で。
これを、頭で理解して
しっかり立とう。なんてやっても、
わからないですよね。
だからこそ、家族の座で「体感」を持って帰るのは
とても大事なんだと思います。
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