
家族の座ファシリテーター ウルジャです。
お仕事の中での関係を課題に感じて
座を開いた方から、
嬉しいお知らせがが届きました。
座でのお話をここで、細かく書くことはしないですが、
いただいた声をお届けします。
この前の家族の座ではありがとうございました。
その後の共有を少しさせてください。
今日はA社とB社もいる中での打ち合わせでしたが、 先方とB社の方々の私への対応が明らかに良くなっていました。
A社は段々良くなってたけど、B社まで、、とびっくりでした。
家族の座での変化が大きいのだろうなと思って連絡しました。
やっぱりしっかりともやもやも含めて感じていくことは大事なんだ なと実感するいいきっかけになりました。
また引き続き変化を見ていこうと思います。
ありがとうございました!
家族の座的、課題解決の視点
家族の座の面白いところは
自分が「なんかこれ、ちょっとこれ・・・」
と思っていることに
何が起きているのか?
を知ることができることです。
何も語らなくても
その人が今置かれている状況や心境と
まわりのそれが、そのまま見えてきます。
だから、「何が起きているのか」がわかる。
原因も見えてくるし、
自分が知らない「あの人」も見えてくる。
そうすると、それを「問題」として解決したくなったり
モノ申したくなったり、
追求したくなったりします。
だけど、課題解決で解決しないから
人は悩むのです。
起きていることは、そもそも解決するものではない。
なんてパラドックスがあります。
で、その直接的な課題を解決する代わりに
あなたがほっとする場所を見つけていきます。
誰かを悪者にしなくてもいい
誰かのせいにしなくてもいい。
自分を鼓舞して変えなくてもいい。
ちょっと素敵ではないですか?
あなたが今気になっていることは、なんでしょう?
家族の座で見ることもできますよ。