
家族の座ファシリテーターのウルジャです。
今日はNOTEの記事からのご紹介と
家族の座的考察のお話。
家族の座を開いていていつも思うのは、
人は、自分をなんとかしたいな。っていう人と
何者かにならなくては(でも今そうなってない)
って思っている人がいるんだな。ということ。
人は何者かにならなくては。というのは
自分が今そうあるべきであることの
あるいは、これからなりたいものに、ならなくてはならないことへの
理由をたくさん求めているということ。
家族の座を開くときは純粋に、
「なんだかいつも同じことを繰り返す」
「これがなかったら、私の人生はもっと違ったものになるだろう」
「ここが生きづらいなと思って気になる」
というお話を聞くし
みなさんそこに降りていくわけだけれど
ジャックマイヨールが、すーっと海に潜っていくように
潜っていける(降りていける)人と
いや、めいっぱい抵抗してんねんな(大阪弁)
っていう場合があったりします。
めいっぱい抵抗しているときは、
自分を変えたくない。
見たくない。
そもそも、そんなこと願っていない。
みたいなものだと思うのだけれど
セッションは、その人のリアルに「あるもの」と
あるべきと思っているものが見えてくるので、
べきで思っているなら、
無理に進まなくてもいいというのがわかる。
そもそも、座で見るものは、
自分の内側の世界の可視化なので、
言葉の世界だけでは分かりにくい、
「本音」と「本音と思っているもの」の違いが体感できる。
あ、違うんだな。って思ったら
だからそれを持って帰っていったらいい。
なんていうか、
時代がそうだし、起業しなくては、
みたいな人の起業が進まないように
無理やり変わらなくてはって思っている人の
変わらなくては、は変わらなくていいときだってある。
でも、そういうときたいていの人は
せっかくお金を払ってワークショップにきたからには、
何か受け取らなくちゃ!!
って思っていると思うんだけど
そういう小さなギャップを大事にする人と
大事にしない人がいる。
後者の人は、それは自分が何を受け取りたいのかを
自分で「こういうもの」って決めていて
そうじゃない物を受け取らないので
結局、「自分にあるもの」を受け取るのが難しかったりする。
そういうのって、どのワークでも言えると思うのだけれど
家族の座が合うとか合わないとか、
他のワークならどうなのか、とかではなくて
自分に受け取るための準備があった方が
受け取りやすいってことです。
その準備とは、
いろんなカウンセリングやスピのワークを受けるというのではなくて
自分に意識を向けてみるという練習
それをゆっくりじんわり、
自分にしていると、自分にある物を受け取りやすくなる。
自分を変えてくれるのは
どこまでも自分なのだと思います。
そして
そういう自分に開いていく方法は2つあって
1つは
何回か、座に出てもらったら、自分に開いていくことができる
もう一つは
自分に聞く時間を、ある程度集中して持ってみる。
他にもあると思うけど、
それこそ、家が建つくらいの
いろんな学びやワークやセラピーを受けてきた私的には、
一番エコノミーで、深くて確実に変化をするのは
座への参加と自分に時間を取ることだと思っている。
よく師匠が、準備ができていない。
っていうことを言っていたけど、
経験を重ねていくと、それが本当にずっしりわかる。
準備が足りないなら、準備をしたらいいと思うのです。
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9月開始 自分に時間をとって自分を知る講座
LIFE DESIGN JOURNALING

自分に目を向けることは何がいいのか?
私はときどき、お金の豊かさを受け取る講座などを開催していて
100万円くらいならポーンと入ってきたりする方が多いのですが、
そういうときに何をしているかというと、
自分にしっかり目を向けるということだけです。
成果は自分を見れた分だけ、起きてくる。
自分に意識を向けるっていうことを
実際にやってみる、
3ヶ月講座をしようと思っています。
それは、家族の座にもつながってきます。
ご興味ある方は、公式LINEにご登録いただけると嬉しいです。
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自分にかけた時間は、自分を裏切らないです。
ではでは。