家族の座 ジャーナル

変えられない&くり返す 自分の持っている無意識の行動パタンを、癒やしながら手放していくコンステレーションのすべて

感想:親が幸せにならないと、子どもは幸せになれない

家族の座 ファミリーコンステレーション 菅原 ウルジャ

家族の座ファシリテーター Urja(ウルジャ)です。

 

 

週末に開催した家族の座
座のヘルパーに来てくれた
なおえちゃんが、終わってすぐ
感想をご自身のFacebookにアップしてくれていました。
 
 
 
私のことはいいから、あなたはあなたで生きなさい。

 

なおえさんが書いてくれていたものはこちらに

 

「私のことはいいから
あなたはあなたで、幸せに生きなさい」
という言葉が私自身の中に浮かんできては
親がそんなでは
子どもが幸せを満喫できないということを
何度も突きつけられ
その度に、自分の中の
「子どものままでいたいと思う頑なさ」と
「自立への恐怖心」
の間で葛藤する。
🫧
 
これは、今までの座やワークで
何度も私が感じてきたことなんだけど
それを感じた時の
自分自身の感覚(受け止め方)が
これまでとは違っていることに気づく。
 
数年間、一緒にトレーニングを受けてきた
ウルジャのファシリをみながら
お互いの変化も感じたりして
体はどっと疲れたのだけど
不思議な充実感のある1日でした。
 
🫧
座は、一生に一度は受けると良いと思うけど
いや、3回は受けると良いかもしれない。
頭で考えて
独りよがりに感じて
そういうのとは違うところからの
気づきがやってくる
 
そしてそれが、ゆっくりと
時間をかけてプロセスする
まるで、山に降った雪が
時を経て清水として湧き出るように。 
🫧
 
家族の座、東京ではウルジャが
次回は5月に2daysで開催するそうです。
「気になってたけど、群馬は遠いな」
って思ってた東京や神奈川のお友だちの皆さん
良かったらコメント欄にお知らせを貼っておくので
いらしてね^^
私もヘルパーとして行きます。
 
 

ファシリテーターのトレーニングを受けていると

トレーニーとしてのスキルの研鑽もあるのですが、

 

自分の座を開くことで、

自分が変容していく部分もあります。

 

 

なおえちゃんの書いてくれている

自立やその怖さ、子どもでいたい自分をしって

そこからどうしていくか、は

なおえちゃんご自身のテーマであるのですが

 

 

そうやって、1つ1つ進んでいく。

1つ1つだけど確実に進んでいく。

 

 

それが座だなあ。と思ったりしました。

 

 

 

 

私も、ファシリテータ落としての気づきがあったのですが

それはまた違う記事で^^

 

 

 

座って、味見程度に1回参加して終わる

と言う方も多いんですけど

ほんとうに変わっていきたいなら、

人はある日突然スーパーマンのようには変わらない。

 

だからこそ、1つずつなんじゃないのか

と思ったりします。

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24年5月25−26日(土日)開催 家族の座2Days

 

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